ワクワクメール体験談について

ワクワクメール体験談を書きますね。

 

40代男性です。
はじめて出会い系なる物をやりました。
緊張し待ち合わせしました。
そしたらAKBにでてきそうな、凄くかわいく愛らしい女性が来ました。

 

お!すごいね!

 

では私の体験談を書きますね。

 

私は可愛い子がタイプなのです。(え?世の中の男性はだいたいそうだって?失礼しました(^^;))

 

外見が可愛いくて、自分と趣味が合う女性のみを狙いました。

 

この趣味が合うというのはとても大事ァ

 

だって話しが盛り上がりやすいでしょ?

 

だからメールのやり取りも楽しいし、実際に会うときになっても、メールで色々と話しているから初めて会った感じがしなかったなあ。

 

ちなみに相手は25才のOLで、石原さとみ似の女の子だったよ。




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ワクワクメール体験談についてブログ:11/12/17

平成11年3月、
実家のパパからミーの携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

ふつか後には
大阪ドーム近くの病院の母親の病室にミーは居た。
ミーが着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

ミーは仕事を休み、パパと一緒に日々見舞いに行った。
パパは、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
ミーに聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

1週間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
3時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶパパの顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

そのパパも75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、母親も同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
ショッピングなど手伝っていたミーに、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

母親が倒れてから11年…
共にがん病巣を肉体に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
パパがレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実のお子さんでさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。